無料相談の流れ

パソコン債務整理の種類や債務整理をする際のメリット・デメリットをしっかり押さえておくことで、自分に適した解決策を見つけることができます。債務整理の手続きのほとんどは専門的な知識のない個人では難しいことから弁護士への依頼は必要不可欠です

まずは弁護士の無料相談を利用してみましょう。まずは弁護士事務所のホームページに記載されている電話番号や申し込みフォームを利用して、無料相談の予約を取ります。この時に質問したいことや不安なことなどを話すこともできます。予約した日時に弁護士事務所に行き、個室で担当の弁護士に相談します。

相談では借金をしている期間や何社から借り入れているのか、月々の返済額、現在の収入や財産について聞かれるので、わかる範囲でまとめておく、貸金業者との契約書や月々の利用明細書など準備しておくことでスムーズに相談をすることができます。

相談でヒアリングした内容をもとに専門的な知識を持つ弁護士から最適な解決方法を提案してもらうことができます。不安なこと、不明なことなどがある場合も相談することで詳しく説明してもらうことができます。納得がいくまで相談することができ、そのまま依頼をすることで受任契約を結ぶことができるので、受任契約を結ぶと弁護士が正式な代理人となり貸金業者との交渉や手続きを始めます。


参考:https://www.adire.jp/flow/
└弁護士へ相談した場合の受任までの流れを説明している「アディーレ」のサイトです。


メリット・デメリット

弁護士任意整理や特定調停、民事再生や自己破産など、借金の減額や返済義務の免除など、借金に悩む人にとって債務整理によって得られるメリットは大きなものです。この他にも弁護士に依頼をすると督促が停止する、家族や職場の人など周囲の人にバレずに借金問題を解決することができるなどのメリットがあります

ですが債務整理を検討する際にはそれぞれの手続きによって発生するデメリットについてもしっかり知っておく必要があります。例えば借金の返済額や総額の減額を交渉する任意整理の場合は、個人信用情報機関に金融事故として記録が残ってしまうことから人整理後5年程度はクレジットカードやキャッシング、銀行のローンなどの審査が通らなくなります。また金融業者との交渉の際に安定した収入がないと交渉に応じてもらえない可能性が高くなります

個人再生も手続き後5年~10年は新たにローンを組むことができなくなり、住宅や車などを維持しながら手続きをすることができますが、安定した収入がないと利用することができません。そして自己破産の場合は、返済義務が免除されることで法的に借金が0になりますが、財産も一定の額を残して没収されてしまいます。生活必需品を除いた住宅や車などの高額財産や20万円以下の預貯金以外の財産、預貯金は差し押さえが行われます。もちろん自己破産後は5年から10年はクレジットカードや銀行ローンなどを利用できなくなり、住居や車の差し押さえがあると家族にバレてしまう可能性もあります。


債務整理の種類

電卓弁護士に借金問題を相談した場合に、債務整理として提案されるのが任意整理、特定調停、民事再生、自己破産の4つの手続きです。この4つの手続きの中から債務者の状況に合わせて最適な手続きを選びます。

任意整理は貸金業者などの債権者と交渉を行い、借金の返済額や借金事態の金額を見直す方法です。利息の再計算や支払い方法の変更などを交渉してもらうことで、長期分割や毎月の返済額の軽減などその後の返済を楽にすることができます。

特定調停はかいい裁判所で調停委員の立ち会いのもと、債権者と債務者が借金の減額や分割払いの条件を交渉する方法です。利息の再計算などで借金の減額を期待することができます。

民事再生は裁判所に申し立てを行い、借金の一部を原則3年間で支払うことを条件に残りの借金の返済を免除してもらう方法です。住宅ローンや車がある場合でも選択することができる手続きであり、継続的な収入があれば利用することができます。

自己破産はこれ以上返済をすることができないと裁判所に申し立てを行い、免責を受けることで借金の支払い義務を免除してもらう方法です。借金の原因が浪費やギャンブルなどの場合は免責がおりないこともあります。

以上4つの手続きから選択肢、借金問題を解決することで苦しい返済の日々から解放されます。


借金問題は弁護士に相談

お金がない複数の借金を抱えて返済が困難になっている多重債務者など借金に苦しんでいる人は少なくありません。消費者金融やクレジットカードのキャッシング、銀行のカードローンなど、計画的に利用することで便利に利用することができるものですが、無計画な利用を続けてしまうと返済不能に陥ってしまい、借金返済のことばかりを考える生活を送ることになります。

これ以上どこからも借りることができず、親などの身内に頼ることもできないという人は、まずは弁護士に債務整理について相談をしましょう。弁護士に借金問題を相談することで、債務整理の手続きを行い借金の減額や支払い義務の免除などを受けることができます。

借金の返済に悩み、経済的に困窮しているのに弁護士に依頼するための費用を捻出できないという債務者も多いのですが、債務整理を取り扱っている弁護士事務所ではまずは無料で借金問題について相談することができます。相談時に自分にはどんな手続きが適しているのか、債務整理をすることで得られるメリットや考えられるデメリット、弁護士費用についても詳しく説明してもらうことができます。

費用について不安がある場合は費用の分割払いに応じてくれる場合もあり、この他にも経済的に困窮している人が利用することができる法テラスの立て替え制度の提案をしてもらうことができる場合もあります。立て替え制度を利用することができれば、月数千円程度の支払いで済ませることができ、借金を整理した後の生活の立て直しもしやすくなります。借金問題を抱えている人はまずは弁護士に相談してみましょう。